【女子MONEY】フリーター女性のための節約・貯金・収入UPのワザ

あなたは大丈夫?間違った節約術を見直して辛い節約生活から抜け出そう!

間違った節約術

節約頑張ってるのに、全然お金が貯まらない・・

節約を意識して生活しているのに、お金が貯まらないという方はいませんか?

もしかしたらあなたの節約方法、間違っているかもしれません💦

Nami

全然お金貯まらないし、節約なんてや〜めた!買い物行こうっと!

辛い節約生活の反動で、私のように衝動買いをしてしまう方もいるのではないでしょうか?

そんなツライ節約生活に終止符を打ちましょう!

こちらの記事では間違った節約術をご紹介します。

貯金ゼロから812,713円まで貯めた際に気づいた、5つの間違った節約術です。

  • ムダ遣いしてないのにお金がない
  • ネットで調べた節約術を試しているのに、お金が貯まらない
  • 節約生活辛い!もうやめたい

こんな悩みがある方におすすめです。

間違った節約方法を見直せば、少しずつお金は貯まるようになりますよ。

①目標が高すぎる

間違った節約法

そもそもその節約、物理的に無理があるかもしれません・・!

たとえば光熱費。

SUUMOのアンケートによると、1人暮らしの1ヶ月の光熱費平均は1万2千円。

私も平均1万円弱に抑えていました。

けれど例えば

頑張って節約して、半分まで減らさなきゃ!真夏も冷房ナシ。シャワーは3分で済ませる!

そんな場合・・・やり過ぎですよね💦

確実にストレスがたまり、無理がたたって、体調を崩してしまう可能性もあります。

過度な負担のかかる節約方法は、失敗のもと。

ストレスは節約の最大の敵です。

目標は高くしすぎない。

無理のある節約生活は、短期間で見ればお金は貯まるかもしれませんが、続きません。

ゆるやかな節約生活を継続していくことが、お金が貯まるコツです。

②変動費(交際費や服代etc)を削ろうとする

間違った節約法

MEMO
変動費とは・・毎月金額が変動する支出のこと。例えば、交際費、服代、食費のことを言います。

節約となると、まずは変動費を削ろうと思う方が多いです。

確かに、交際費や洋服代は自分が我慢すれば簡単に削れます。

実際、毎週飲み会に参加している方や、毎月洋服代をかけ過ぎている方は、削った方がいいです。

けれど、あまりに過度な節約はストレスを生みやすいです。

我慢は長続きせず、不満が爆発 → 衝動買いをしてストレス発散⚡という事もありえます。

(経験談です・・)

また、変動費ばかり削ろうとしても、その月によって節約できる金額も変わってしまいます。

そこで毎月の決まった費用を節約するなら、固定費の見直しがオススメです。

固定費なら一度削れば、あとは放っておいても自動的に節約する事ができます。

詳しい方法は以下の記事も合わせてどうぞ。

③節約方法が自分の性格に合っていない

間違った節約法

ネットや雑誌などには、たくさんの節約術がのっていますよね。

けれどちょっと待って!

その節約術、あなたの性格に合っていますか❓

たとえば、よく見かけるのが「食費を節約するにはまとめ買いが一番!」という情報。

確かに、キャベツを4分の1カットで買うよりも、丸々1個で買った方が割安です。

けれど、女性一人暮らしでキャベツを丸々1個食べ切るのって正直難しいです💦

お料理上手な方なら作り置きや、飽きない料理を作れると思いますが、そうでないと腐らせてしまう事もありますよね💔

Nami

私は何度食材を腐らせたことか・・

気付いたらにんじんにカビが生えていたり、お肉を腐らせてしまったり・・🌀

私のような方は、まとめ買いよりも、小分けに買った方が結果的におトクです。

「電気代を節約するために、こまめにコンセントを抜く」という節約方法も同じ💡

こまめにオフにできる性格でないと「こんなのめんどくさい!!」とストレスがたまるだけ。

いっそのこと、節電家電に変えた方が節約につながる場合も!

自分の性格やライフスタイルに合わせて節約術を選ぶことが、節約の成功ポイントです。

④食費を削りすぎている

間違った節約術

節約を始めようと思ったら、まず最初に浮かぶのが食費を削ることですよね。

  • 外食を減らそう!
  • 飲み会を減らそう!

などは良いですが、気をつけたいのが「食べなければ節約になる」と思ってしまうこと。

特に女性の場合は「食費を削ってその分服買いたい!」という方も多いのではないでしょうか?

私もその一人。

「このワンピ買ったら、今月残りはお豆腐生活だな!」なんて事をしたこともあります・・⚡

けれど、極端な食事の節約は、長い目で見ると損です。

風邪をひきやすくなるなど、体調を崩すことはもちろん、お肌や髪の毛がボロボロになってしまう可能性も・・・💔

肌荒れに悩み皮膚科に通うとしたら、医療費もばかになりません💦

食費で削っていいのは、お酒やデザートなどの嗜好品のみ。

ごはんやおかずのお金は削り過ぎず、健康的な暮らしをキープする事が節約生活には必須です。

⑤自己投資のお金を削ってしまう

間違った節約術

無意識のうちに、自己投資のお金を削っている女性って本当に多いと思います。

Nami

自己投資・・?何それ?私には関係ないわ・・

以前の私だったらそう言っているはずですが・・

投資というと難しい感じがしますが、自己投資とは、自分の将来をより良くするためにお金を使うことです。

  • 転職するために資格を取る
  • TOEICのテストを受ける
  • ヨガなどの習い事をする
  • ビジネス本を買う

自分の理想の暮らしに近づくために、お金を使うことはとても大切です。

友達で、実はお花屋さんになることが夢だった子がいます。

その彼女は書店の店員だったのですが、意を決して20代後半でフラワーアレンジの資格をとって、晴れてお花屋さんに転職しました。

当時「私なんてスキルないしなぁ」と卑屈だった私は、その話を聞いてびっくり。

「20代後半からでも違う職業になれるんだ・・・!」と、とても勇気付けられました。

彼女が夢を叶えたのは、将来のためにフラワーアレンジの学校に通ったから。

つまり、夢を実現させるためのお金を惜しまなかったのですね。

自分の夢や理想を叶えるためのお金を削ってしまうことは、将来的に見たら損。

その時はもったいない、つらい出費に思えても、将来「あの時お金使って勉強してよかった」と思えるはずです。

まとめ:間違った節約方法を見直せば、お金は貯まっていく!

貯金

間違った節約術はつらいだけ。

今すぐ見直しましょう👇

  • そもそも高すぎる目標を設定している
  • 変動費(交際費や服代など)を削ろうとしている
  • 自分の性格に向いていない節約方法を選んでいる
  • 食費を削り過ぎている
  • 自己投資のお金を削っている

つらいだけの節約術は、かなりストレスが溜まります。

ストレスが爆発して衝動買いしてしまったら、今までの努力が無駄になってしまいますよね💔

無理のしすぎない節約生活が、お金が増えていくための1番のコツです。

正しい節約方法に変えましょう。

  • まずは低めの金額を設定して貯金を始める
  • 固定費(家賃やスマホ代)を削れるか調べてみる
  • 自分の性格に合った節約方法を選ぶ
  • 食費を削り過ぎない
  • 将来の自分のためにお金を使うことは、収入が増えることにつながる

間違った節約法を見直して、楽しくお金を増やしていきましょう☺

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